国際空手道連盟極真会館宮崎支部

























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 国際空手道連盟 極真会館 関西地区本部 本部長
 兵庫県・大阪南支部 支部長 師範             中村誠(なかむらまこと)

 宮崎支部の開設者であり、宮崎の極真空手の第一人者。前宮崎支部長、中村満雄氏の実弟。現支部長の内山支部長を2度にわたり無差別の全日本で入賞に導くなど、宮崎における選手の育成や後身の育成を手がけてきた師範。

 1952年6月20日、宮崎県西臼杵郡日之影町に7人兄弟の4男として生まれる。幼い頃より格闘技に興味をもち、高校を率業した後、1973年21歳の時に総本部に入門。第11回全日本大会優勝、第2回・第3回全世界大会優勝。前人未踏の世界大会二連覇を達成した唯一の人物。巨体から繰り出される超弩級の正拳突きと重い下段回し蹴りを武器に数多くの大会で活躍、そして数多くの優勝を飾る。第10回全日本大会から第3回世界大会までの約5年間はいわゆる”三誠時代”として今もなお極真ファンの脳裏に焼きついている。1981年3月兵庫県支部長に就任、1985年11月大阪南支部長に就任。選手生活引退後も世界大会の日本代表選手をはじめ、各種大会での優勝者など数多くの選手を送り出す名伯楽。
七段。

 前人未踏の世界大会二連覇を達成した唯一の人物

○主な成績
  第9回全日本空手道選手権大会第3位
  第10回全日本空手道選手権大会第3位
  アメリカ・アラバマ州空手選手権大会(重量級)第三位
  アメリカ・コネチカット州空手選手権大会(重量級)優勝
  第11回全日本空手道選手権大会優勝
  第2回全世界空手道選手権大会優勝
  第12回全日本空手道選手権大会準優勝
  第13回全日本空手道選手権大会準優勝
  第3回全世界空手道選手権大会優勝 (2連覇)

 

 国際空手道連盟 極真会館 宮崎支部 支部長   内山武盛(うちやまたけもり)

 1959年11月20日宮崎市生まれ。大山倍達に憧れ18歳(1978年)で東京上京と同時に極真会館池袋本部道場に入門、そこで3年間の修行後、チャンピオン製造工場といわれた城西支部に移籍し練習にはげむ。25才で宮崎に帰郷、宮崎支部では中村誠師範(世界大会2連覇)に鍛えられ、鹿児島オープン優勝をかわきりに初めて出場した第17回全日本大会で7位入賞を果たす。その後も全九州大会や各種地方大会で優勝を重ね、第22回全日本大会でも7位入賞を果たす。現役当時は底知れぬ打たれ強さとスタミナから「不沈艦」の異名を持つ。選手生活引退後は後輩の指導を中心に修行に励み、1998年4月に40人組手を達成し四段を取得、2000年4月に宮崎支部の支部長・師範に就任する。

 燃え盛る炎に包まれた氷柱を割る、「炎の氷柱割」は知る人ぞ知る逸話。

○主な成績
  第3回鹿児島県空手道選手権大会優勝
  第17回全日本空手道選手権大会7位
  第1回宮崎県空手道選手権大会優勝
  第1回佐賀県空手道選手権大会優勝
  第4回全九州空手道選手権大会優勝
  第22回全日本空手道選手権大会7位

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